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辺野古と京都の事件の報道時間のバイアスについて4月21日参議院総務委員会の一般質疑で取り扱いました。皆さん、日本のテレビ報道に対して「何かおかしい」と感じたことはありませんか? 特定のニュースが朝から晩まで繰り返される一方で、社会的に重要なはずの別のニュースが、驚くほど短期間で消えていく。その「違和感」を、今回、国立国会図書館に依頼した調査データによって完全に可視化しました。そこには、メディアが自らのイデオロギーや都合に合わせて情報の価値を操作する、恐ろしい実態が映し出されていました。1. 同じ「学生の命」が失われた事案での7倍の格差今年3月、同じく学生の尊い命が失われる痛ましい出来事が相次ぎました。 しかし、それらを扱うテレビメディアの「総報道時間」には、信じがたいほどの開きがありました。(※関東エリア主要局の朝のニュース・情報番組を集計)・京都府 男児遺体遺棄事件: 32時間36分3秒・辺野古沖 海難事故(高校生ら犠牲): 4時間47分42秒どちらも若い命が犠牲になった重大な事案です。しかし、報道量には約7倍もの格差があります。京都の事件は連日トップニュースとして「消費」され続け、
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